Awakedata Morca

産業現場の経験に、AI によるアプリ開発支援を。

SAIL — 産業 AI アプリの言語とランタイム。

産業分野の知識はあるものの AI の専門知識が限られるインテグレーターやコンサルタント向けに、Morca は顧客要件を、チームが確認・テスト・改善できる SAIL のアプリロジックに変える支援をします。Awakedata が開発し、産業業務向けにカスタマイズしています。

顧客プロジェクトでの Morca 活用を相談する

動画:Morca — 理解と作成支援 →

経験豊富な産業 AI チームから

Awakedata の顧客プロジェクトには、 By-Health の包装検査 および Shell ガソリンスタンドの安全と作業手順の遵守。こうした現場の課題を、私たちのチームは理解しています。

Morca は AI によるアプリ開発支援を製品群に加えます。この支援機能は新しいものです。顧客事例が示すのは Awakedata の導入経験であり、Morca の導入事例ではありません。

業務要件からアプリロジックへ

検知したい条件、重要な状況、期待する対応を説明してください。Morca は、その要件を人が確認・テストできるアプリロジックに変える支援をします。

要件を理解する

説明、文書、対応する画像入力を用いて、産業業務に関わる対象、条件、工程を整理します。

SAIL の作成を支援

Morca の作成連携を使って SAIL アプリを草案から改善へ進めます。導入前にルールを検証し、Studio で映像に対する動作をテストしてください。

説明と改善

アプリのロジックや変更案の説明を求められます。業務要件とテストの証拠を確認しながら、リリースする内容を判断してください。

ワークフローの例

要件から、結果を確認できるテストへ

立入制限区域向けアプリの要件整理と評価の例。

1. 条件を説明する

「指定した立入制限区域に人が入ったら通知する」。必要なカメラ、区域の境界、チームの対応を明確にしてください。

2. 解釈を確認する

Morca にアプリロジックの草案を依頼します。対象となる人や区域、イベントの発生条件、繰り返し通知の扱いを確認してください。

3. 証拠を確認する

区域への進入、区域外の活動、誰もいない区域の映像を Studio でテストします。検知と見逃しを確認してからリリースを判断してください。

代表的な要件と映像をご用意いただき、現場での評価についてご相談ください。

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Morca で開発支援。Studio でテスト。Edge で実行。

SAIL は Awakedata の産業 AI アプリを支えます。Morca がロジック開発を支援し、Studio がテスト環境を提供し、Edge がリリース済みアプリを現場で実行します。

開発中

運用に関する洞察

接続されたイベントの解釈、傾向の調査、Hub で確認する改善案の提示を支援する予定です。これらの機能はまだ一般提供されていません。

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お客様の環境での Morca 活用を計画

作成機能の連携、利用可能な機能、データとホスティングの要件についてご相談ください。設定によりローカルでモデルを実行できます。外部アクセスは導入時の権限と設定に依存します。

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